| DATE |
主な活動内容 |
主な受賞歴 |
| 1957年 |
福島県郡山市生まれ。
東京芸術大学器楽科中退。山田一雄、井上道義各氏に師事。
芸大在学中より指揮活動を開始。 |
|
| 1985年 |
|
東京国際音楽コンクール指揮部門にて最高位受賞。 |
| 1989年 |
89年よりアムステルダムにて3年間、また95〜96年にかけてロンドンにて研修。これまでに、ケルンテンの夏音楽祭、国際バルトークフェスティヴァル、東急文化村・モーストリー・モーツァルト音楽祭、ICMC国際コンピューター音楽会議等に出演。 |
|
| 1990年 |
|
アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールにて第2位受賞。 |
| 1992年 |
ハンガリー国立交響楽団の東京公演等を指揮。また20世紀音楽を演奏するジャパン・チェンバー・オーケストラを設立。 |
ハンガリー・ブダペスト国際指揮者コンクールにて第1位とバルトーク賞受賞。 |
| 1994年 |
|
村松賞受賞。プラハ放送交響楽団定期演奏会や東京公演等を指揮。
第5回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞受賞。また、文化庁芸術選奨・文部大臣新人賞受賞。 |
| 1997年 |
オランダ・ミュージック・セッシオン10周年記念音楽祭に出演。フィルハーモニア管弦楽団を指揮。 |
|
| 1998年 |
8月、フィンランド・オウルンサロ音楽祭に出演。
これまでに、M.アルゲリッチ、E.レオンスカヤ、セシル・リカド、カツァリス、メネセス、ダン・タイ・ソン、中村紘子、小林道夫、江藤俊哉、等多数のソリストと共演。 |
平成9年度大阪府舞台芸術奨励賞受賞。 |
| |
96年〜99年まで、東京・ムジカーザにて、「19世紀末ウィーンのカフェから生まれた音楽シリーズ」をプロデュース。 |
|
| |
11月、ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団定期演奏会を指揮。 |
|
| |
郡山フロンティア大使 就任。 |
|
| 1999年 |
2月にはネザーランド・フィル定期演奏会を、10月にはブルノ・フィルのドイツ公演及び定期演奏会を指揮し、いずれも好評を博した。 |
|
| 2000年 |
10月、名古屋フィルハーモニー交響楽団のアジア・ツアーに同行し、8ヶ国各地で好評を獲得した。 |
|
| 2001年 |
3月まで大阪シンフォニカー交響楽団常任指揮者、1998年4月より2001年3月までは名古屋フィルハーモニー交響楽団客演常任指揮者も兼務する。 |
|
| |
現在、現代音楽オーケストラ「しらかわシンフォニア」の指揮者。また、ベトナム国立交響楽団アップグレィディングプロジェクト・ミュージックアドヴァイザーを務める。 |
|
2002年 |
福島しゃくなげ大使 就任。 |
|
2003年 |
芥川也寸志メモリアル オーケストラ・ニッポニカの音楽監督に就任。 |
|
| |
大阪シンフォニカー交響楽団とハノイ公演(ベトナム国立交響楽団との合同公演)を行う。 |
|
2004年 |
マデルナ・歌劇『サテュリコン』(日本初演、東京室内歌劇場)&一柳慧・歌劇『モモ』(関西歌劇団)を指揮。 |
郡山市制80周年合併40周年記念・芸術文化特別功労者賞。 |
| |
日中友好合作現代音楽祭に参加。(東京&北京)(オーケストラニッポニカ) |
|
| |
ベトナム国立交響楽団とアジアオーケストラウィークに参加。(東京、大阪) |
|
2005年 |
ベトナム国立交響楽団定期演奏会をスタートさせる。 |
第17回ミュージック・ペンクラブ賞クラシック部門 コンサート・パフォーマンス(日本人アーティストの部)第1位グランプリ受賞。 |
| |
11月、文化庁から『文化交流使』に任命。(任期1年間) |
|